映株ひとり

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[映画]ウォーク・トゥ・リメンバー 




★★★☆☆


高校生ランドンは、離婚した母と2人暮らし。両親を嫌って反発的になり、騒ぎばかり起こす無為な日常を送っていた。一方、同じ学校に通うジェイミーは優等生。演劇部に所属し、慈善活動にも精を出す。強い信念を持ち、亡くなった母を慕い、牧師で厳格な父と暮らしていた。ある日、ランドンは事故を起こした罰として学校から演劇部への参加と慈善活動を命じられる。その結果、一緒に行動することが多くなったランドンとジェイミーは、徐々に惹かれ合っていく。


感想:急展開

あ~っと驚く展開で昼ドラマを見ているようだった。
前半は驚くほど、ありがちな青春スイーツもので、コーヒーな気分だった。

後半は意外にも、ビターな感じで、麦芽の香りがした。(意味不明)



ちなみに、私は「トゥー・ウィーク・ノーティス」と間違って見始めたようです。

どうりで、ジュリア・ロバーツがいない訳だ!

2009/04/30 10:40|映画TB:0CM:0
 

[映画]卒業の朝 



★★★☆☆


長年に渡って名門校、聖ベネティクト男子校で歴史学を教えていたウィリアム・ハンダート。彼は引退後の余生を送っていた2001年のある日、25年前の卒業生で今では大企業のトップとなったセジウィック・ベルから招待を受ける。それは、ベルが生徒の頃に苦杯をなめた同校の伝統行事“ジュリアス・シーザー・コンテスト”のリマッチを主催することによるものだった。

感想:人の本質は変わらない
「先に生まれた、先生は生徒を導く。」

・・・・・この手でありがちな、ラストを見事に覆してくれた。


人間の本質なんてそう簡単に変わるものではなく、またそれが個性なのだ。

その個性を生かして進んでいけばおのずとそれぞれの道が開けるのさ。

2009/04/29 10:40|映画TB:0CM:0
 

[映画]Jの悲劇 



★★★☆☆


彫刻家の恋人クレアとピクニックを楽しむ大学教授のジョーの前に制御不能になった気球が落下してくる。ジョーは偶然居合わせた3人の男たちと救助を試みるが、そのうちの一人が運悪く墜落死してしまう。

感想:もしも、ストーカーが同性だったら
ちなみに原題は「「ENDURING LOVE」.......「永遠の愛」

はい!原題と邦題どっちがより近いでしょう?



正解は「どっちもいまいち」でした。

まぁ、↑のあらすじをまったく無視していいくらい、
男ストーカーの話で、ちょっとサスペンス。最後は怖いくらいです。

オープニングが印象的(ジャケ写)だったので、尻つぼみでしょうか。

赤に始まり赤に終わるのです。

2009/04/19 23:02|映画TB:0CM:0
 

[映画]氷の微笑2 



★☆☆☆☆


あの氷の微笑のだいぶ時が過ぎすぎの続編。

感想:精神分析医がバカ過ぎ
前作から15年。

シャロン・ストーンの肉体も、作品の質も地に落ちた!

とりあえず、エロシーンに持ってこう感がありありで閉口してしまう。

もってくのはいいけど、シャロン・ストーン(1958年生まれ)

2005-1958=47才。。。。熟女芸人向きですね!

2009/04/17 17:18|映画TB:0CM:0
 

[映画]ハード・キャンディ 



★☆☆☆☆


4歳の少女・ヘイリーと32歳のファトグラファーの男・ジェフ。2人は出会い系サイトのチャットで出会い、実際に会うことを約束する。天使のようにキュートなヘイリーに一目見て惹かれてしまったジェフは、彼女を自宅へと誘い込む。しかし、それはヘイリーが巧妙に仕掛けたゲームの始まりだった

感想:↑のようだと面白いはず。。。
はっきり言って、脚本の力不足!

男が悪いことをしたのか、してないのかはっきりしないまま、

少女の残忍な行動がエスカレートするから、観客は完全においていかれます。

そして、最後のオチも最低。。。

2009/04/15 17:18|映画TB:0CM:0
 

[映画]スラムドッグ$ミリオネア 


スラムドッグ・ミリオネア

★★★★★


インドのスラム街で育った主人公ジャマールは、クイズ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、不正容疑で逮捕された!
どうして、スラム育ちの彼が回答し続けることができるのか!?

感想:疾走する運命と生きる力
本年度アカデミー賞最多の8部門受賞(10部門ノミネート)の傑作!

映像が立体的(奥行き)があって、テンポもよく、前半の伏線を見事に回収しきる脚本も見事!
また、ダニー・ボイルお得意の疾走感のある映像も巧みで、
とまぁ、文句の付け所がない。。。(ただ、ちょっとデキすぎよね。)


過酷な運命に翻弄されつつも、強く生きる主人公に脱帽してしまう。

生きる光を失い、毎年数万人の自殺者を出す日本に比べ、

なんと主人公の生き生きしていることか。

ゴミ溜めみたいな生活だろうと、親が死のうと、彼女を奪われようと、

彼は必死に生きるのだ、ただ生きるのではない。
そこには、あきらかに「生」が存在し、瞳の奥に「光」が見えるのだ!

「光」を持ち続けるから、「運命」を手繰り寄せることができる。

僕は「光」を持ち続けられるのだろうか・・・・いや、もっと単純に生きればいいのかもしれない。。。


ちなみに、この作品、

公開前に会社が倒産してしまって、全米公開も一時取りやめだったらしい。

しかし、世界初上映となったトロント国際映画祭で絶賛され、

全米10館で公開スタート、あれよあれよと人気がでて600館に拡大。

そんなことしてたら、各賞レースを軒並み制し、ついにはアカデミー賞独占!

映画の内容と見事にリンクしてる。。。


公式ページ

2009/04/04 13:37|映画TB:0CM:0
 

[映画]包帯クラブ 




★★★★☆


手首を切ってしまい病院にやって来た女子高生の笑美子(通称ワラ)は、ふらりと屋上のフェンスを乗り越えようとする。そこに現われたのは入院患者の井出埜辰耶(通称ディノ)。自殺を心配したディノは、ワラの手首の包帯をフェンスに巻き付けた。身体の傷と同じように心の傷も包帯で手当てするために、と。それを見て、ふっと心が軽くなったワラ。やがて彼らは仲間たちと“包帯クラブ”を結成、街中に心が傷ついた人を癒す包帯が溢れていく


感想:心の痛みはその人にしかわからない
でも、その痛みを聞いて、和らぐような気持ちを送ることはできる!

そう感じさせてくれる、良作。

ちょっと、ディノのキャラクターがイタいけど、それも物語の一部として有効利用されている。

最後はちょっと泣いてしまった。

心が疲れている時にどうぞ。



2009/03/28 22:43|映画TB:0CM:0
 
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