映株ひとり

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[映画]さよなら。いつかわかること 



★★★★☆


シカゴのホームセンターで働くスタンレーのもとに、ある日、イラクに出征中の妻グレイスの戦死の報が伝えられる。気持ちの整理がつかないスタンレーは、2人の娘、12歳の長女ハイディと8歳の次女ドーンにその事実を伝えることができない。そして、スタンレーは娘を乗せてドライブに出かける。

感想:死は平等だし、死を受け入れるのも平等

日本では、とかく見当もつかない、母親が出兵。

そして、その母親の死。

父は子供に伝えることができない。
それは当然のことだと思う。

ただ、父親は旅を通して、娘を一人の人間とし成長させること(娘たちが成長すること)で
現実を受け入れ、死を口に出す勇気を得る。

父親が娘達を支えるし、娘達も父親を支えているのだ。
それこそが家族の肖像であり、家族がともにすごす意義だと思う。


そして、私達は戦争でなくなったひとの数だけしかしらない。
インフルエンザAでなくなったのは21人とか。。。。

死んだ人の数だけドラマがあり、その家族の数だけ涙があり、
その友人の数以上に悲しみがある。

いったい、誰が喜ぶのだろうか。。。。


2009/05/03 22:13|映画TB:0CM:0
 
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