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[映画]絶対の愛 



★★★★☆


美容整形が日常化している韓国の社会事情を背景に、鬼才キム・ギドク監督が放つ戦慄のラブ・ストーリー。互いに深く愛する恋人たち、セヒとジウ。付き合い始めて2年を過ぎ、セヒは次第に不安を募らせる。ジウが自分に飽きて他の女のもとに走ってしまうのではないかと。そんなある日、セヒは突然姿を消してしまう。6ヵ月後、未だにセヒのことが忘れられないジウの前に、セヒとよく似た名前の女性スェヒが現れる。

感想:時間は止まらない
美容整形の話は本筋ではなく、本題を隠すためのスケープゴードにしか過ぎない。

時間は流れていくのに、変わることができないことに人は悩み、

美容整形という手段を使うのだ。


そこにあるのは、恋人への「絶対の愛」ではなく、

「TIME」に負けない自分を慕う、「自己愛」なのではないだろうか。


そう考えると、あのラストシーンに戦慄を感じてしまう。

僕らはただ時間のなかで流されているのだ、決して逆らうことはできない。


さて劇中によく登場した彫刻公園ですが、芽島(もど)にあるベミクミ彫刻公園だそうです。


原題は「TIME」/邦題は「絶対の愛」
進んでしまうものと止めておきたいもの、対極ですね。
2009/02/07 15:25|映画TB:0CM:0
 
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