映株ひとり

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[映画]WALL・E/ウォーリー 



★★★★★


29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていた。そんなある日、真っ白に輝くロボット、イヴが現れ、ウォーリーはたちまち恋に落ちる。

感想:ロボは瞳で恋をする
ちょ~よかった。

言葉がないのに、気持ちが伝わる映像であった。

心のないはずのロボットに命を吹き込むことに成功したのだ。


また、ただ単純なアニメではなく、現代社会への警鐘とも捉えられる

・ロボット依存

・肥満天国

を象徴するかのような描写も秀逸であった。


『2001年宇宙の旅』で有名な「ツァラトゥストラはかく語りき」のシーンは最高だった。
(ボブ・サップの登場テーマ。。。。)

2001年では、猿が道具を使うことで進化したことを表現したのに対し、

WALL・Eでは、人類が自分の足で踏み出すことを大げさに表現したのだ。


最後に、公式サイトで壁紙が作成できます。

http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/about/index.html



↑の壁紙はsatsea77作:「ウォーリー!うしろ!うしろ!」
2008/12/23 15:54|映画TB:0CM:0
 
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