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[映画]ぼくを葬る 

ぼくを葬る

★★☆☆☆

カメラマンのロマンが、脳腫瘍が発見され、余命3か月と宣告される。ゲイである彼は、ボーイフレンドや家族に対し、できるだけ平穏を装って過ごすことを決めるが、偶然出会った女性に子どもを作ってほしいと頼まれ、当惑する。
感想:誰かが死ぬから誰かが生まれる
余命数ヶ月ものというと、とにかくお涙全開って作品が多い中、

今作では屈折した主人公の内面に落ちていくようであった。

結局どんな人間も動物の本能が芽生えるのだろうか。

それにしても、美しいラストシーンだった。


ちなみにこの作品は「死」についての3部作の第2作目(自分の死を描いた)
1作目は最愛の人の死を描いた「まぼろし」
3作目では子どもの死を描くそうです
2007/11/01 21:56|映画TB:0CM:0
 
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