映株ひとり

映画を見たり、株をやったり、どっか行ったり、 そんな日記。 いや、記憶か!?

ほぼ 



全記事表示

プロフィール 

satsea77

satsea77
映画と株とひとりごとな暇人 UML_mini.gif SunCertifiedAssociateForTheJavaPlatform

最近の記事+コメント 

最近のコメント

RSSフィード 

QRコード 

QRコード

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
 

[映画]疾走 



疾走 スタンダード・エディション
★★★★☆
内容:西日本のとある干拓地、丘の人間は自分たちを「浜」、干拓地側を「沖」とよび、疎んじていた。
そんな、「浜」にすむ少年シュウジは、「沖」にすむ少女エリに興味を抱く。
シュウジの兄の精神が壊れ、犯罪に手を染めてしまったことがきっかけで、家族が崩壊し、
2人の周りの世界はどんどん変わっていく。それでも、2人は疾走を続ける。
重松清の傑作小説を「弾丸ランナー」のSABU監督で映画化した衝撃のドラマ。

感想:強く儚い者たちへ・・・
内容は終始暗く、一言で表すと悲惨だ。
人間が生きる上で少なからず関る、生や死、家族、性、犯罪、強さ、脆さ、それらの類のものが
主人公の少年には、いっぺんに降りかかる。

人間はなんと脆く、儚い存在なのであろうか。。
ただ、それでも主人公が「生きたい」と切に願い疾走する姿をみると、人間はなんて芯があり、強い存在なのだろう。。

SABU監督らしく、虚構と現実の混じった映像表現など随所にオオッ!と思わせるシーンもあった。
ただ、主演の2人のセリフが棒読み。。。。ん?ここまでくると狙い?


2006/10/09 00:00|映画TB:0CM:0
 
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://satsea77.blog83.fc2.com/tb.php/445-d4319288
 
フリーエリア 




天気予報 

J1対戦表 

スポーツ ブログパーツ配布所【SBP】

F1 NextRace!! 

スポーツ系ブログパーツ配布所【SBP】

リンク 

Copyright(C) 2006 映株ひとり All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。