映株ひとり

映画を見たり、株をやったり、どっか行ったり、 そんな日記。 いや、記憶か!?

ほぼ 



全記事表示

プロフィール 

satsea77

satsea77
映画と株とひとりごとな暇人 UML_mini.gif SunCertifiedAssociateForTheJavaPlatform

最近の記事+コメント 

最近のコメント

RSSフィード 

QRコード 

QRコード

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
 

[映画]スウェプト・アウェイ 



スウェプト・アウェイ
★☆☆☆☆
内容:ギリシャからイタリアへ向かうプライベート・クルーズ船。
製薬業界の大物トニーの妻アンバーは、船員の一人ジュゼッペ相手に怒りをぶちまけていた。
そんなある日、アンバーは洞窟探検に出掛けた友人たちを追うため、ジュゼッペに無理矢理ボートを出させる。
だが、その途中二人はボートの故障と嵐に見舞われ、無人島に流れ着く。

感想:夫ガイリッチー監督による妻マドンナへの妄想
00年代最高(最悪?)の駄作だ!ゴミだ!いや、漂流物だ!
映画は、監督で夫のガイリッチーから、主演のアンバー役の妻マドンナへの報復であふれている。

つまり、ジュゼッペは監督の身代わり人形みたいなもんで、
とにかく、殴る蹴るが多すぎで、
「へい、マドンナ!俺の前で裸で踊れよ!」
「おい、マドンナ!俺の前でひざまずけ!俺を"ご主人様"と呼べ!」
「さぁ、マドンナ!俺の手にキスをしろ!俺とヤッてくれ!」
とまぁこんな感じで。。。

2002年のゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)を5部門も制覇したのも納得です。
「ゴールデン・ラズベリー賞」とは毎年アカデミー賞の前夜、その年最低の映画を決めるという映画賞。
受賞者には8mmフィルム缶の上に金色のラズベリーをかたどったトロフィー(手製で時価、約4ドル27セント)が授与さる。
まぁ、通常受賞者は参加しないのですが、
90年代最低の駄作「ショー・ガール」の監督ポール・ヴァーフォーベンや、
「キャット・ウーマン」で受賞した、ハリー・ベリー参加し、拍手喝采を浴びた。

ハリー・ベリーは左手に『チョコレート』で受賞したオスカー像を、右手にはラジー像を抱えてこうスピーチした。
「私にはこの賞が必要だったのよ!!
マネージャ、今度からは脚本をよく読んでから仕事を選びましょうね!!」


どうでもいいけど、テレ東さん「ラジー賞5部門制覇!」ってCMは止めたほうが。。。
自虐的すぎだろ。


2006/09/24 00:00|映画TB:0CM:0
 
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://satsea77.blog83.fc2.com/tb.php/437-a6ae6aa3
 
フリーエリア 




天気予報 

J1対戦表 

スポーツ ブログパーツ配布所【SBP】

F1 NextRace!! 

スポーツ系ブログパーツ配布所【SBP】

リンク 

Copyright(C) 2006 映株ひとり All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。