映株ひとり

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[映画]ナイロビの蜂 



★★★★☆
内容:英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は
ナイロビの空港で妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を見送った。
彼女はスラムの医療施設を改善する活動のため友人の黒人医師と
調査に出たのだ。
しかし、数日後テッサの死の知らせがもたらされる。。。。
やがて、テッサの死と、彼女が生前行っていた活動が関係あると
悟ったジャスティンは、彼女が調べていた製薬会社の闇に迫り始める。
そして、自らの危険を冒してでもたどり着いた、テッサの真実とは。
感想:人間の愚かさ!愛の深さ!自然の偉大さ!
名作「シティ・オブ・ゴッド」を生み出したフェルナンド・メイレレス監督の
新作ってことでかなり期待していた。
が、宣伝とは違い、ラブストーリーではないように思った。
どちらかというと、サスペンスであろう。
アフリカの民を人として見ないで、お金のことしか頭にない白人と
100%の笑顔のアフリカの子供との、対比が鮮明に記憶に残った。
いったいどちらが本当の人間なのだろうか?
いや、どちらも人間なのだろう。
ただ、そんな人間の愚かさとは関係もない、アフリカの大自然が胸を打った。
ハチという生き物は必ず巣に帰る。だから、ジャスティンも最後に
「真実の愛に気づき」巣(テッサの元)に帰ったのだ。
ただ、残念なことに、わかりにくい。
原題「The Constant Gardener」"忠実な庭師"ってこと。
これは、ジャスティンがにわいじりばっかりしてたから?
公式ページ


2006/04/15 00:00|映画TB:0CM:0
 
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