映株ひとり

映画を見たり、株をやったり、どっか行ったり、 そんな日記。 いや、記憶か!?

ほぼ 



全記事表示

プロフィール 

satsea77

satsea77
映画と株とひとりごとな暇人 UML_mini.gif SunCertifiedAssociateForTheJavaPlatform

最近の記事+コメント 

最近のコメント

RSSフィード 

QRコード 

QRコード

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
 

[映画]それでもボクはやってない 

それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)

★★★★★

どこにでもいそうなニートな青年にある日突然わき起こったのは、痴漢容疑。果たしてカレはやったのか?
感想:未完成品が人を裁くという事実
「裁判での有罪率99.9%」である。。。恐ろしい数字だ

コレを元に話が進むわけだが、
小学生の時に習った?「疑わしきは無実」はどこえやら状態である。
もし、この映画が日本の裁判制度を如実に表現したものであったなら、

僕は「裁判員制度」で「公正に人を裁く」ことが出来るのであろうか?


人間は神ではない。

人間は未完成品である。

だから、間違えて罪を犯すし、間違えて無実の人を有罪としてしまう。
では、その償いは誰がすればいいのだろうか。。。

悩みはつきない。
スポンサーサイト
2007/11/25 22:27|映画TB:0CM:0
 

[映画]ニューヨークの恋人 

ニューヨークの恋人

★★★☆☆

19世紀から現代のニューヨークにタイムスリップしてしまった公爵が、メグ・ライアン演じるキャリアウーマンのケイトと出会い、お互いに惹かれていく。
感想:まさに古典的ラブストーリー
タイムトリップものの定番である、「歴史が変わる」ってやつを、
エレベーターの故障だけで地味に扱った点が素敵。

みんながなんか気になる点を隅で見せて、主体はあくまでラブストーリーなのだ。

「君の未来は過去にある!」⇒よく分からんがちょっと名言。

それにしてもこのチープな邦題はなんとかならなかったのだろうか。。
折角のタイムトリップが。。。

いっそのこと、「時をかける少女」。
いや、メグ・ライアンだから、「時をかける年齢不詳」か
2007/11/24 23:13|映画TB:0CM:0
 

[映画]幸せのちから 

幸せのちから コレクターズ・エディション

★★★☆☆

1980年代、サンフランシスコ。妻と5歳の息子と3人で暮らしていたセールスマンのクリス・ガードナーは家賃も払えず、どん底の生活を送っていた。ついには、妻が出て行き、家を追い出され、預金も底をついてしまう。そんなクリスは最後に選んだ道は、自分の才能を信じて一流証券会社へ入社することだった…。
感想:現実は映画の様にはいかない
実話をもとにした話らしく、消化不良で終わる。
結局、ウィルスミスはビンボーから金持ちへの第一歩を踏み出すわけだが。 その努力が伝わってこない。
映画なら家族を省みない自分を責めたり迷ったりがあるわけだが、特にない。
息子が随所に不満そうな顔をしているが、別段触れる気配もないのだ。

成り上がりと親子関係のどちらかにまとは絞るべきだった。

さて、主人公の名前はクリス
息子の名前はクリストファー。。。

日本的に言うと母が由美子で娘が由美。。。

いいのか??

息子はウィルスミスの実の息子でクリストファー…。親バカの弊害だな!
2007/11/21 21:36|映画TB:0CM:0
 

[映画]ムースポート 

ムースポート<特別編>

★★★☆☆

元アメリカ大統領・コールは、引退後“ムースポート”という街で悠々自適の生活を送っていた。そんな中、コールを市長にするという話が持ち上がり。金物屋との一騎打ちが始まる。
感想:恐ろしいほど平和な話
まぁ恐ろしいほどフツーな映画。

基本的に悪い人は一切いないので平和に見ましょう。
2007/11/15 22:01|映画TB:0CM:0
 

[映画]花とアリス 

花とアリス 通常版

★★★☆☆

あこがれの先輩を「記憶喪失」だと信じこませ、つき合い始める花と、彼女の親友アリス。3人の微妙な思いがもつれていく。
感想:物語に引き込ませない作品
ごくごくフツーといえよう。

ただ、きっと友情出演の有名人は必要なのだろうか。。
広末とかアジャコングとか。。
アレだけ多いとなんだか世界感がそこで途切れる雰囲気。

個人的には、最後の先輩の変わり様は無い!
そこまでに伏線も何もなく。。「決め付けんなよ!」ってオイ!
2007/11/13 23:12|映画TB:0CM:0
 

[映画]タイヨウのうた 

タイヨウのうた スタンダード・エディション

★★★☆☆

雨音薫16才。彼女はXP(色素性乾皮症)という難病のため太陽の光にあたることができない。深夜に駅前広場で歌うことが唯一の生きがいの薫は、日の出前にサーフボードを抱えて現れる少年、藤代孝治(塚本高史)に窓越しの恋をしていた。運命は2人を引き寄せる..
感想:歌手に演技はさせない
まぁまぁとしか言えない感じだった。
難病ものなのに難病の描写はほとんどない…
髪の毛が抜けたり…
物忘れがひどくなったり……そんなことはおきない。
ちょっぴり肩透かしな気分だった。

まぁ主役に女優を使わなかったから、まぁある意味妥当だったのかもしれない。


唯一、ギターを教えるシーンがダイジェストだったのが惜しい。
あそこで、"きちんと押さえないと綺麗な音が出ない"伏線は張るべきだったな。
2007/11/09 22:22|映画TB:0CM:0
 

[ひとりごと]イーバンク改悪 

イーバンクがATM手数料の改定を行うらしい。

ひっそりとHPのTOPに書いてあった。

【変更前】
セブン銀行ATM:入出金無料

【変更後】
セブン銀行ATM:入出金月2回まで無料。(以後、210円)

ありえん。
ATMが無料だからイーバンクなのに意味なし!
月2回は少ない。。。。。細かく出金したいタイプなのに。。。

時間外が月2回なら理解できるけど、
MUFG、SMBCが手数料を安くしているのに時代に逆行している。

http://www.ebank.co.jp/kojin/news/important/information_197.html
2007/11/05 20:33|ひとりごとTB:0CM:0
 

[映画]ククーシュカ ラップランドの妖精 

ククーシュカ ラップランドの妖精

★★★★☆

1944年、戦争により傷ついたフィンランド人とロシア人兵士を、先住民族・サーミ族の未亡人が助ける。彼らは一緒に暮らすことになるが、それぞれ相手の言葉が理解できなかった。
感想:言語を越えるもの
それぞれに、言葉が通じない所が面白い。

ロシア人:「きのこを取ってくる」
サーニ族:「きのこはダメ毒がある」
ロシア人:「そうか、きのこ好きかぁ。」

↑とまぁこんな感じで。

要するに戦争の無意味さをシニカルに訴えているわけだが
未亡人が無性に欲求不満なところが平坦になりがちな話にアクセントを加えており、
それに伴う、オチが見事だった。⇒それなのにこのジャケットは酷い。

『世界は完璧じゃ無いけど、人生はまんざれでもない』
2007/11/03 13:34|映画TB:0CM:0
 

[映画]ぼくを葬る 

ぼくを葬る

★★☆☆☆

カメラマンのロマンが、脳腫瘍が発見され、余命3か月と宣告される。ゲイである彼は、ボーイフレンドや家族に対し、できるだけ平穏を装って過ごすことを決めるが、偶然出会った女性に子どもを作ってほしいと頼まれ、当惑する。
感想:誰かが死ぬから誰かが生まれる
余命数ヶ月ものというと、とにかくお涙全開って作品が多い中、

今作では屈折した主人公の内面に落ちていくようであった。

結局どんな人間も動物の本能が芽生えるのだろうか。

それにしても、美しいラストシーンだった。


ちなみにこの作品は「死」についての3部作の第2作目(自分の死を描いた)
1作目は最愛の人の死を描いた「まぼろし」
3作目では子どもの死を描くそうです
2007/11/01 21:56|映画TB:0CM:0
 
フリーエリア 




天気予報 

J1対戦表 

スポーツ ブログパーツ配布所【SBP】

F1 NextRace!! 

スポーツ系ブログパーツ配布所【SBP】

リンク 

Copyright(C) 2006 映株ひとり All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。