映株ひとり

映画を見たり、株をやったり、どっか行ったり、 そんな日記。 いや、記憶か!?

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[本]頭がいい人の習慣術 




★★☆☆☆
「頭がいい人」といわれる人は、どこがどう違うのか。これは、生まれつきでも才能でもなく、
じつは「毎日のちょっとした積み重ね」によるものなのだ。問題解決の取り組み方や、時間の使い方…、
デキる人の日々の習慣を盗んでみよう。

感想:なぜか家に転がってたので読んでみたが、イマイチ。。
ふ~ん、って感じ、特に目新しくもない。
気に入ったのは

優先順位を決めることはなかなか難しい。そんな時は、やらなくてもいいことから考えてみるとよい。何が重要かよりも、何が重要でないかの方が見定めやすい。そうすれば最優先は見つからなくても、少なくとも優先すべき事項は見えてくるはずである。

要するに、消去法だ!


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2006/11/21 00:00|TB:0CM:0
 

[本]キング・ラット 



キング・ラット
キング・ラット
posted with amazlet on 06.11.08
チャイナ ミーヴィル China Mi´eville 村井 智之
アーティストハウス
売り上げランキング: 512958

★★★☆☆
グリム童話「ハーメルンの笛吹き男」

約700年前、ネズミの被害に困っていたハーメルンの人々を笛の音で救ったのだが、約束の報酬を払ってもらえず、代わりに街中の子供たちを笛の音で呼び寄せて連れ去ってしまった。

の、700年後をモチーフにした作品。
ある日、青年サウルに災難が振りかっかった。父親が殺され、その犯人として捕まってしまった!
そんな彼の元に、「キング・ラット」と名乗るネズミなんだけど人の姿の男が現れ、彼を救出した。
こうして、サウルはキング・ラットとともに、「笛吹き男」と対決することになる!

感想:長い話なんだけど、3組ぐらいの登場人物のグループが代わる代わる話されていて、面白かった。
さすがに、音楽の話を文章で書くのはちょっとイマイチだったけど、
「笛吹き男」の非情さにはとり肌が立つほどだった。
映画化されたら面白い作品になるだろう。。ただ、映像化が問題か?


2006/11/08 00:00|TB:0CM:0
 

[本]なぜ、占い師は信用されるのか? 



<図解版>なぜ、占い師は信用されるのか?~仕事、恋愛、友人、家族関係がうまくいく「コールドリーディング」
★★☆☆☆
ニセ占い師や、詐欺師が使ってきた、裏コミュニケーション術「コールドリーディング」の紹介。
簡単に言うと、
「まったく事前準備なしで初対面の人を占うこと」
「人の心をその場で読むこと」
感想:友人に借りたのだが前半は面白い。
でも、どんどん次から次に進むので、最初のヤツはもう忘れちゃいました。
"潜在意識"に植えつけるといいんですって!
よく、詐欺にかかる人や、衝動買いをしちゃう人には詠んでおいて損はないかもしれませんね。


2006/07/05 00:00|TB:0CM:0
 

[本]金子流 ITエンジニアのための勉強の法則 



金子流 ITエンジニアのための勉強の法則
★★★☆☆
15の資格を持つ著者の体験に基づく、効率のよい勉強方法を提示する。
感想:けっこ~おもしろい。ITエンジニアには大して関係ない勉強法だった。
簡単に言うと、「調子よく勉強しよう!」ってことらしい。
とにかく、「ツライのが勉強=成績が上がる」ってのを覆していく!
・まとめノートなんてつくらない。
・歩いて勉強すると頭に入る。
など、目にうろこでした。
さぁ、秋には資格をとるぞ~!


2006/04/10 00:00|TB:0CM:0
 

[本]ゾエトロープ blanc 



ゾエトロープ blanc
★★☆☆☆
映画監督フランシス・フォード・コッポラが1997年に創刊した米文芸誌「ゾエトロープ・オールストーリー」の中から、
よりすぐりの作品を集めて邦訳した短編集。
「biz」「pop」「noir」に続く、シリーズ第4弾である。
感想:ついに、ゾエトロープシリーズ全4作を読んだ。
過去の中では、最低の出来だった。
「フィアルタ」「オガガラ」「垣根の穴居人たち」はまぁまぁだった。
面白かった順
[biz]→[pop]→[noir]→[blanc]
biz収録の「間引き」
pop収録の「内部情報」は設定といい、映画に出来そう。


2006/03/30 00:00|TB:0CM:0
 

[本]マネーの公理 



マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール
★★★☆☆
スイスの謎を解く本。
スイスは米国のメイン州の半分の大きさ。
スイスは海に面してなく、鉱物資源に乏しい。
スイスは天候が厳しく、何を育てるにも適さない。
スイスは世界でもっとも繁栄した人々がいる。
そう、スイス人は世界でもっとも賢い投資家、投機家、ギャンブラーなのだ!
感想:世の中に腐るほどある、マネー系雑誌とは違う視点?だった。

  1. 心配は病気ではなく健康の証である。もし心配なことがないなら、十分なリスクをとっていないということだ

  2. 常に早すぎるほど利食え

  3. 船が沈み始めたら祈るな。飛び込め

  4. 人間の行動は予想できない。誰であれ、未来がわかると言う人をたとえわずかでも信じてはいけない

  5. カオスはそれが整然と見え始めない限り危険ではない

  6. 根を下ろしてはいけない。それは動きを遅らせる

  7. 直感は説明できるものであれば信頼できる

  8. 宇宙に関する神の計画には、あなたを金持ちにすることは含まれていないようだ

  9. 楽観は最高を期待することを意味し、自信は最悪に対処する術を知っていることを意味する。楽観のみで行動してはならない

  10. 大多数の意見は無視しろ。それはおそらく間違っている

  11. もし最初にうまくいななければ、忘れろ

  12. 長期計画は将来を管理できるという危険な確信を引き起こす。決して重きを置かないことが重要だ


「アリとキリギリス」なら、キリギリスになろう!という発想は新鮮だった。
アリは巣を作ってしまうので、ブルドーザーが来ても、逃げられない。。だそうです。


2006/03/02 00:00|TB:0CM:0
 

[本]インヴィジブル・サーカス 



インヴィジブル・サーカス
★★★☆☆
どこか毀れかけた危うい18歳、フィービ。
美人で誰からも愛されていた姉のフェイスは、8年前に謎の自殺を遂げる。
フィービはその真相を探しに旅に出る。姉の足跡を追い、サンフランシスコからロンドン、パリへ。
そして、ミュンヘンで思いがけない人物と出会う。そして、イタリアへ・・・。そして、姉が自殺した恐るべき真実とは。
感想:長い・・・
とりあえず長い。
ミュンヘン以降は大変面白いのだが、アメリカでの話しや、ドラッグの話など
すっぱり排除してもよかったかなぁ。
それにしても、なぜ、60年代という時代は多くの人に美化されるのだろうか・・?


2006/02/20 00:00|TB:0CM:0
 
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